家具・インテリア・アメニティーショップ アイ

REPAIR STUDIO

事例とポイント 心地よい部屋づくりのために

家具の選び方から
お部屋のコーディネートまで、
アイのリビングスタイリストにご相談ください。
お客様のご要望に合わせてご提案いたします。

コーディネート事例

  • 長野市 N様 写真

    長野市 N様

    ご相談内容

    「手持ちの家具に合う新しい家具を探しながら、家づくりを考えたい」

  • 長野市 甘利内科呼吸器科クリニック様 写真

    長野市 甘利内科呼吸器科クリニック様

    ご相談内容

    「患者様の心が和む待合室と患者様ときちんと向き合える診察室をつくりたい」

  • 長野市 N様 写真

    白馬村 Y様

    ご相談内容

    「別荘の雰囲気に合わせて家具を揃えたい」

オーダー家具、オーダーカーテンも承っております。

家具選びのポイント 〜ダイニングルーム〜

ダイニング 写真

ダイニングは、毎日の暮らしの中で、家族が絆を深める大切な場所です。
ダイニング家具を検討する場合は、まず椅子から選んでみましょう。まずはテーブルから、という方も多いですが、テーブルはサイズ、材料、形など、ある程度自由にできるもの。一方、椅子は一人一人に合わせて作ることはできません。
椅子から選んで、それに合うテーブルを探すのがおすすめです。

椅子の選び方


重要なのは「座り心地」。実際に座って、体型や好みに合わせて選びましょう。


家族皆さん同じデザインでそろえる必要はありません。これだ!と思える「マイチェア」を探してください。

店長からひとこと

背もたれに寄りかかったり、浅く腰掛けたり…家にいるような気持ちでいろんな座り方で試してみてください。アイには椅子が70脚以上。たくさんの椅子を座り比べてみてください!

テーブルの選び方(大きさ)

まずは使う人数から考えましょう。

4人掛け
4人掛け 図
6人掛け
6人掛け 図

4人で使う場合は幅130~150cm・奥行80cm、6人の場合は幅180~200cm・奥行90cmが一般的です。

一人当たりの食事スペース

人一人が快適に食事をするためには、幅60cm、奥行40cmは必要といわれています。

一人当たりの食事スペース 図

椅子を引く・座る・後ろを通るなど、動作のための空間があるかチェックしましょう。

椅子の後ろに必要な空間

空間が十分に取れないと、生活がしにくくなってしまいます。

椅子の後ろに必要な空間 図
店長からひとこと

アイでは、お部屋のスペースに余裕があれば大きめのテーブルをご提案しています。気に入った椅子に座って、 食事の後のだんらんもゆったりと楽しめると思います。お客様を迎えたり、食事以外で使う時も快適ですよ。アイではサイズオーダーのテーブルも承ります。

テーブルの選び方(高さ)

椅子との差をチェックしましょう。

一般的なテーブルの高さは70cmです。
椅子の座面の高さは40~43cm、テーブルと椅子の高さの差は27~30cmがちょうどいいといわれています。

テーブルの高さ 図
店長からひとこと

椅子が低めだったら、テーブルを低くしましょう。テーブルが高いと食事がしにくいですが、 お箸、お椀を持つ日本人のライフスタイルの場合、テーブルが多少低くても平気です。65cmくらいまでならどんな椅子でも問題ないでしょう。