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木の椅子展♯03 イームズプライウッドラウンジチェア 6月3日(土)-6月11日(日)

椅子と言ってもダイニングチェア、リビングチェア、
カウンターチェア、座椅子、スツール、ベビーチェア、デスクチェア、
肘付き、肘無し等の種類があり年齢や用途によって選ぶ椅子も様々です。
 
 
様々な椅子がある中で1脚にスポットを当て、
掘り下げてご紹介していこうと思います。
2か月に1回くらいのペースで予定しており、
座り心地を体験していただくだけでなく、
メーカーさんとの共同イベントになりますので、
普段は見ることのできない製造工程や、製作秘話などをご紹介。
ワークショップなども予定しています。
これまでとは違ったかたちで様々な椅子をご紹介しますので、
これから椅子の購入を検討している方だけでなく、
多くの方に知っていただき、暮らしのお手伝いが出来ればと思います。
 
3回目は米『タイム』誌から”20世紀最高のデザイン”に選ばれたこの椅子。
 
イームズプライウッドラウンジチェア
 
デザイン/チャールズ&レイ・イームズ
 
製造/ハーマンミラー
シートと背もたれのプライウッドは薄くスライスした木材を
積み重ねて接着した合板で、日本では成形合板とも呼ばれています。
無垢材では表現できない、流れるようなデザインができます。
モダンデザインのアイコンとなっているイームズプライウッドチェアは、
ユーザーの身体にフィットするように成型されているため、
快適な座り心地です。
 
 
期間中はプライウッドラウンジチェアだけでなく、
イームズラウンジチェア&オットマンも展示します。
 
 
モダンデザインの象徴を手に入れる
1956年に発表されたとき、このチェアとオットマンのセットは今までにはない全く新しいものでした。
そして今でもこれに匹敵するものはありません。イームズ夫妻によってモダンに生まれ変わった
19世紀のクラブチェアは、50年以上も愛し続けられただけでなく、一目でそれとわかる、
時を経ても失われることのない新鮮さで、
20世紀を代表するファニチャーデザインの一つになりました。
 ほかの名作家具と同じように、イームズラウンジチェア&オットマンも、
年月を重ねていくにつれ円熟味が増していきます。
その理由の一つはクラフトマンシップです。ウッドの美しさを損なうことなく、クッションとシェルを固定する
革新的な金属部品から、それぞれの部品を今もなお手作業で組み立てる工程に至るまで、
職人技術と製造工程とが相まって真の本物が作り続けられています。
 
6月3日(土)4日(日)アーロンチェア リマスタード体験会(随時受付)
木の椅子展♯03ではイームズプライウッドラウンジチェアを
製造しているハーマンミラー社のワークチェアも期間限定で展示します。
代表的なのがアーロンチェア。
 
1994年に発表され20年を超える“座ることの科学”に関する研究、そして素材、製造、
テクノロジーの面における進歩を取り入れ、
昨年アーロンチェア リマスタードとして全面的にアップデートされました。
 
ハーマンミラージャパン認定のスペシャリスト「エルゴノミクスアドバイザー」が
ご来店されたお客様お一人おひとりのお話をじっくり伺い、
働き方やワークスペースに合った最適なエルゴノミックソリューションをご提案します。
また、ハーマンミラー社の全ての製品に関するお問合せやあらゆる疑問にもお答えします。
 
木の椅子展♯03 イームズプライウッドラウンジチェア
2017年6月3日(土)-6月11日(日) 11:00~18:00
皆さまのご来店、お待ちしております。
特設サイトを作りましたので、そちらもご参照ください。