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【コーディネート事例】長野市 甘利内科呼吸器科クリニック様 「患者様の心が和む待合室と患者様ときちんと向き合える診察室をつくりたい」

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患者さんの「気持ち」に寄り添う、木のぬくもりあふれる空間を。

家具選びとは、その場所で「どんな時間を過ごすか」を考えること。長野市にある甘利内科呼吸器科クリニック様がリフォームの際に重視されたのは、そこで過ごす患者様の「気持ち」でした。

「患者様一人一人と丁寧に向き合う病院でありたい」と話す院長の甘利俊哉さん。玄関には腰掛け用のいす、診察室にはオーダーメイドのステッキホルダーと、各所に見られる細やかな配慮から、甘利院長の患者様を大切に思う気持ちが伺えます。

 

アイでは、待合室のチェアと診察室のデスクをご提案させていただきました。

以前は待合室にソファを置いていたそうですが、デザインの違う椅子を一脚一脚並べることで、向きを変えたりして患者様に自由に座ってもらえるようになりました。

甘利院長の配慮と、無垢のチェアの座り心地や温もりあふれる手触りの相乗効果で、待合室は患者様に快適に過ごしていただける空間に。チェアの張り地の布も取り外して洗えるため、清潔に保てる点も喜んでいただけました。

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診察室の机は「患者さんに背中を向けないようにしたい」「診察室に入ってから診察を終えて扉を閉めるまで、患者様の様子や表情に向き合いたい」というご要望から、長机とパソコンをのせたまま自在に動かせるキャスター付きのデスクをオーダーメイドでご提案しました。

 

「どういうものを、なぜ欲していて、どのように使っていきたいか」がわかれば、家具メーカーも協力してくれます。何となくのイメージでも結構ですので、お気軽にご相談ください。