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スペイン編

パリからバルセロナへは2時間弱。

16:00出発予定でしたが飛行機にトラブルが

発生し大幅に遅れました。

原因はトイレの故障。

3つあるうちの2つが壊れたようです。

他のツアーの添乗員さんが

航空会社の職員に

「フライトは2時間。トイレがひとつでも

使えるなら出発しなさいよ!

12時間も乗ってるなら問題あるかもしれないけど

2時間ならトイレに行く人も少ない!」と。

空港ではマイクを取り日本語で遅れの説明を。

さらに飛行機の中でもマイクを取りトイレの件と

到着予定時刻をアナウンス。

こういう時は添乗員さんがいるツアーは

いいなぁと思いました。

ホテルに着いたのは22:00。

出発前にサンドイッチを食べましたが足りず。

ホテルのレストランも閉まってるし

夜間出歩くのは危ないので空腹ですがそのまま就寝。

今回の旅行は朝食付きにしたのが良かった。

ヨーロッパのホテルの朝食はほとんどが

パンとコーヒーといった簡単な朝食ですが

今回はバイキング形式でした。いい意味で予想外。

パンはもちろん。サラダ、卵料理、

ソーセージ、ハム、チーズ等々しっかり食べれました。

地下鉄で市内へ。

バルセロナも治安が良くないと市内を案内してくれた

ガイドさんに言われました。観光客を狙ったスリが多いようです。

街の中心部は人が多いので少しは安心して歩けますが

ちょっと外れるとなんか怪しげな感じがして不安になります。

上の写真はピカソの壁画。たまたま歩いていて発見しました。


バルセロナオリンピックの会場。

結構狭い。

ここからバスケットのドリームチームの

歴史が始まった。


街の中心部に建築家ガウディが設計したカサ・ミラ。

直線は無く、曲線のみ。当時としたら画期的なデザインですね。


グエル公園へ。分譲住宅としてガウディが設計したそうです。

でも全然売れなった。

丘の上にあり当時は交通の便が良くなったのか。

今は市の公園。たしか入場無料。

世界遺産を入場無料で見れるのは珍しい。


こちらは回廊。上の道は馬車が通れるようにと。

下は、分譲住宅に住んだ人が雨で濡れず歩けるようにと。

真ん中の穴はハトが雨宿り出切るようにと。

実際ハトが居ました。


トカゲの噴水。噴水ですが水が出てませんでした。

雨が降っておらず。水不足だそうです。

花粉も飛んでおり鼻水、クシャミと

現地の方は大変だそうです。

プールに水を溜めたら今は罰金だそうです。


ベンチ。分譲住宅として設計したので

そこに住む人が集まれる場所として広場を作り

その広場を囲むようにこのベンチが作られました。

ガウディが設計するときに職人さんを裸にして

座らせ、体がどのように接するか綿密に調べたそうです。

背もたれの真ん中部分が腰をサポートし

座り心地も良かったです。


そしてサグラダ・ファミリア。

1882年に着工。現在も建築中。何百年もかかると言われてた

そうですが技術が発達し2026年に完成予定だそうです。

日本人の方も建築に携わっているそうです。

ここはたくさんの観光客が来てました。

バルセロナでは新幹線を計画中で

このサクラダ・ファミリアの真下を通す計画があり

市が地盤を調べ問題無いと回答が出てるようですが

振動で塔が倒れるのではないか?

と付近の住民の方は不安で反対運動をしてるようです。

また現地のガイドの方によると一軒家やアパートの作りは

簡単な作りだそうです。(地震がほとんどないため)

なのでアパートの真下に新幹線と通す工事をしたら

アパートが倒壊するのではとこういった理由もあり

反対運動が起きてるようです。

お昼はパエリアを食べました。

ちょっとしょっぱかったけど

しっかりご米が食べれました。

炭酸水を頼んだのになぜか

シャンパンが出てきました。

お店の間違いでしたので

当然、支払う必要もなくちょっと得した気分に。


6泊8日とこれまでで一番長い旅でしたが

毎日が新鮮であっという間でした。

世界遺産を見ると心に響くものもがあります。

常々、治安が良くないと聞かされて

ホテルに着き次の日は帰国となり

安心したせいかデジカメを忘れる。

なんて事もありましたが戻って

ブログで紹介出来てよかった。

パリもバルセロナも中心部は英語が通じますが

郊外はほとんど英語が通じず。(特にバルセロナ)

片言のフランス語は発音がおかしいのか

全く通じず。スペイン語は多少通じましたが

パニックになって日本語が飛び出ながらも

いい旅が出来ました。


来年は南半球の何処かへ。

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